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男兄弟

小さい頃は神童と呼ばれるほどの才能にあふれていても、何もしなかったら凡人になる

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これは兄の話なんですが、小さい頃~特に幼稚園児だった頃の話になります。

ウチは弟は保育園で舌が兄は幼稚園に通っていたので、保育園と幼稚園の違いを見ることが出来て面白かったですね。

 

兄を幼稚園に入れようと思った背景は、とにかく一つ所でじっとしていられない性格を矯正して、皆でじっと座って先生の話を聞ける人になって欲しいと思い、幼稚園に行ってもらう事にしたのです。

その幼稚園は私立のキリスト教系の幼稚園だったので、特にクリスマス時期になるとキリスト生誕の劇をすることになっているので、それぞれの園児が長いセリフを覚えて喋らなければならないのです。

 

殆どの子が家でじっくりセリフの練習をしたと言っていたんですが、兄は家で1回も練習することなく本番を迎えていたので、どうも数回セリフを読んだだけで覚えてしまっていた様でした。

と言う感じの様な事が幼稚園時代には多々あったので、他の子に尊敬されりしていた時代があったのです。

 

しかし、当時を神童と言うならば、今は腐れ外道と言っても過言では無い状態なので、あまり小さい頃にちやほやしない方がイイかも知れません。

兄はこの、神童かも?ちやほや時代にイイ気になってしまってでも成長したら外道だったと言うパターンを辿っているので、こうならない様に注意して欲しいと思います。

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